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INDUSTRIAL PRODUCTS BUSINESS

工業機材事業

工業機材事業本部長 東山 明
工業機材事業本部長
東山 明

ものづくりに必要不可欠な「材料を削る?磨く?切る」という工程を世界トップクラスの技術により支える、國內最大の研削?研磨工具の総合メーカーです。グループにはオフセット砥石などの汎用砥石を扱う日本レヂボンと広島研磨工業、研磨布紙を扱うノリタケコーテッドアブレーシブなどが屬しており、幅広い製品ラインナップで自動車?鉄鋼?ベアリング?航空機?造船?醫療?半導體など様々な産業の発展に貢獻しています。


工業機材事業

主要製品

●研削砥石 ●ダイヤモンド工具 ●CBN工具 ●研磨布紙 ●ドレッサ ●研削?研磨関連商品(研削油剤等)


TOPICS

中國蘇州に鉄鋼向け大型砥石を生産する新棟建設

中國の製造會社である則武磨料磨具(蘇州)有限公司において鉄鋼メーカー向け研削砥石の製造を行ってきましたが、世界的に需要が拡大している同市場向け大型研削砥石製造のため、新棟建設と製造設備の増強を実施しました。中國市場のみならず、歐州?インド市場をはじめ世界各地へのグローバル供給を進めます。
新型コロナウイルス感染癥拡大の影響はありますが、間もなく新棟の製造ラインの操業が本格的に始まる見込みです。鉄鋼メーカー向け大型研削砥石市場への參入により、當該分野での世界No.1を目指すとともに、グローバルな事業の拡大を加速します。

  • 鉄鋼メーカー用研削砥石
    鉄鋼メーカー用研削砥石
  • 則武磨料磨具(蘇州)有限公司
    則武磨料磨具(蘇州)有限公司

2019年度の業績

2019年度は、當事業の主力である自動車、鉄鋼、ベアリング業界の國內生産が低調に推移しました。海外においては、北米および東南アジアで自動車販売の落ち込みによる減産となり、中國では鉄鋼の生産が高水準で推移しましたが、海外全體では減少となりました。半導體市場では、2018年までの好調が鈍化して在庫が積み上がり、減産に転じました。
オフセット砥石などの汎用砥石も國內外ともに低調に推移しました。さらに、第4四半期に入ると、新型コロナウイルス感染癥が世界的に広がり、各地の経済、生産體制に滯りが生じました。これらの結果、工業機材事業の売上高は、585億79百萬円(前期比7.3%減少)、営業利益は2億58百萬円(前期比88.9%減少)となりました。

中期経営計畫の進捗

當事業では、2019年度にスタートした第11次中期経営計畫の下、「海外生産拠點の増強と海外市場開拓の推進」、「國內販売體制、製造體制の再整備」を基本戦略としています。まず、今後の伸長が見込める海外需要の取り込みを狙い、中國、タイ、北米などを中心にグローバルな製造?販売の體制を構築し、市場開拓に取り組んでいます。次に、國內外の製造?販売拠點を整備?再構築し事業効率の向上を図っています。
また、自動車の電動化やモノとインターネット(IoT)などの成長分野に向け、「競爭力のある新商品?新技術開発の促進」に力を注ぎ、シェアの維持?向上とともに、新規市場の開拓を目指しています。分野ごとの世界No.1を目指した技術?商品開発を推進し、技術サービスの高度化を行うため、先端分野への経営資源配分を積極的に行っています。

中長期の事業ビジョン

ノリタケは1939年に工業用研削砥石の本格的製造を開始して以來、1965年に研磨布紙の製造を開始(現ノリタケコーテッドアブレーシブ)、1971年に世界初のビトリファイドCBNホイールを開発、その翌年にはダイヤモンド工具の製造も開始しました。また、國內外の販売網や海外の製造拠點も整備してきました。さらに、2014年には國內外でオフセット砥石などの汎用砥石を製造?販売する日本レヂボンをグループに迎え、製品ラインナップを拡充させました。そして、研削?研磨の総合メーカーとして、社會経済の基盤を築くうえで欠かせない自動車、鉄鋼、ベアリング業界などの産業の成長と技術革新の一端を擔ってきました。
日本をはじめ先進國経済の成熟化が進む今、地球環境や社會の変化に呼応した新たな機軸によるグローバルな経済活動を迫られています。今後は、各産業のさらなる技術革新に適応した研削工具や周辺機材の供給のニーズが高まることが見込まれます。また、非鉄金屬材料?金屬代替材料、次世代モビリティーなど、より難易度の高い研削技術が求められます。これらの新しい領域においても、當社グループが培ってきた基礎?要素技術を活かし、グローバルでの産業発展と社會課題の解決に貢獻していきたいと考えています。
これまで以上にグループ會社との関係を強化し、生産効率の向上、営業基盤拡充、相互技術の活用、人材の育成や登用などグループ間の活性化を図ります。また、新商品開発には営業、技術、製造のそれぞれの技量と連攜が必要です。個々の営業力、技術力、製造力を向上させるとそれをうまく連攜させる組織づくりを行います。當社グループの技術的?製造的優位性の発揮できる商品に力點を置き、事業の効率化による収益性の向上を図ることで選択と集中を進めます。これら事業の変革を実現するため、人材育成の一層の強化を進めていきます。そして中長期的な工業機材事業の拡大に繋げていきます。

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